鹿児島のフリークライミング(リバーサイドウォール鹿児島)


鹿児島のボルダリングジム「リバーサイドウォール鹿児島」の日常を綴ったBlog。鹿児島にクライミングを根付かせるため日夜努力しています
by msya777
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いつもお世話になっているフクフク君のページです。ボルダリングの写真がたくさんあり刺激になります。

フリークライミング・ボルダリングの上達法

クライミングの上達法に関したウェブサイトってあまりないですよね。ないなら自分で作ってしまおうと思ってちょっと作ってみました。
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寒くなってきました

 もう半そで、短パンは厳しくなってきました。
外はかなり寒いっす。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて、本日近所のドラッグストア、コ○モスで
買い物をしていましたら、ジムの常連さんに会いました。
先週の金曜日にも会ったので
「ここ毎日来ているんですか?」
と尋ねられました。

 その場では毎日ではないって
答えましたが、
本当のことを言いましょう。

 ほぼ毎日っす。
(時々はタ○ヨーにも行っている、特に百均市の日など)

 使う理由は
簡単、安いから。

 本日はチョコパンを買いました。

 ¥49円でした。

 鹿児島においてクライミングは知名度が低いから
コンビニで買えば¥82円のパンを¥49円の特売品を
狙って買わねばならぬほど厳しいんですわ。
もっともっとクライミング人口が増えてくれると
うれしいですなあ。

 まあ、セコい話は置いといて
本日の利用者は3名でした。
火曜日はそんなところでしょう。

 このくらいの人数だと
非常にアットホームな感じで
たくさんお話もできて
いい感じですよね。

 まあ、登ったり話したりで
楽しかったです。
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by msya777 | 2006-10-24 22:40 | riverside wall

そろそろ締め切りですよ

 11月5日に開催されます
アウトドアステーション杯ボルダリングコンペですが
現在のところ30名ほどのエントリーを受け付けております。

 なお、締め切りは10月29日です。
また締め切り後の参加申し込みは
今回のコンペの場合、受付られませんので
お早めに申し込みお願い致します。

 鹿児島県の方の参加が少ないようですので
もっともっと鹿児島の方に参加して欲しいなあと
思います。
よろしくお願い致します。
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by msya777 | 2006-10-24 12:36 | riverside wall

比叡山報告

 週末に宮崎県の比叡山に行きましたので
久々に外岩の報告を致します。

10月20日(金)~10月22日(日)
メンバー:CL西村(鹿児島勤労者山岳会) SL K岩(鹿児島大学山岳部) M原(鹿児島大学山岳部)

10月20日(金)
21時50分ごろ 鹿児島大学発→ 1時20分ごろ 比叡山到着(テント泊)
高速をすっ飛ばし、わずか3時間ちょっとで比叡山着。

10月21日(土)
TAカンテ
すべて西村がリード。
1ピッチ目 慎重に行く。巻き道は使わず、一番下から登り始める。
2ピッチ目 久々のマルチにびびった。ルートのⅣ級がボルダーの4級に感じた。
3ピッチ目 左にトラバース気味。簡単。
4ピッチ目 快適なカンテライン。ちょっとスイッチが入ってきたか。
5ピッチ目 途中の小さな木でビレーを取る。下に残りロープ長を聞いたら20mと言われたが
       イマイチ信用できず、ここで切った。上の松の木まで行けただろう。
6ピッチ目 侵食溝にキャメロットを使う。快適だけど足が痛い。
7ピッチ目 簡単なスラブ。
 時間は朝8時ごろ取り付き→頂上14時ごろ。非常に時間がかかった。

反省
・久々のマルチピッチで非常に腰が引けた。5.10aも満足に登れなかった学生時代の方が
 度胸があったような・・・。ボルダーばかりやっているから仕方がないか。
・確認事はきちんとやろう。特にビレーの解除等。
・声は大きく出そう。無風快晴なのに30mも離れていないところに声が伝わらないのはおかしい。

 第一スラブもやる予定だったが、そんな時間はなく、
前日深夜に運転したこともあって調子が悪かった。
テント場では大牟田勤労者山岳会の方々に大変お世話になりました。

a0037542_2014788.jpg

4ピッチ目のビレーポイント

a0037542_2022356.jpg

隣の3KNスラブを登っていた大牟田勤労者山岳会の方に
メールで送っていただきました。ありがとうございました。

10月22日(日)
またも同じTAカンテを登る。今度はK岩、M原のリードで登る。
ちなみに彼らはリードの経験が少ない。

1ピッチ目 M原リード 最初からビビりまくり。右上しそうになったので注意する。
2ピッチ目 K岩リード すごくうまかった。ケチのつけようがございません。
3ピッチ目 M原リード 左上へのトラバース。ちょっとリードに慣れたか。
4ピッチ目 K岩リード 快適なフリクションを効かせて高度をあげる。
5ピッチ目 M原リード
6ピッチ目 K岩リード
7ピッチ目 M原リード

 昨日は6時間かかったが本日は3時間ちょっとで登りきった。

反省
・ルート全体を見て登ろう。
 簡単なホールドのみを追うと本来のルートから外れ難しいところへ出ることがある。
 ルート全体を見渡してから登っていこう。

・スリングの使い方を注意しよう。
 ボルトがルート上の左右に散らばって打たれている場合は長いスリングを使って
 ロープがジグザグにならないようにしないといけない。安易にヌンチャクを使ったために
 ロープがジグザグになっていたことがあった。

 いろいろ反省点はあったが、無事にリードができたことはよかったように思う。
Ⅰ峰頂上で西都山岳会の方にお会いした。

 下山後、ちょっと時間があったので綱の瀬川ボルダーにいった。
すっごい大きな岩がたくさんあって、スケールがでかかった。
いろいろ探していたら福岡のムーチョさん達が来られていろいろ課題を
教えてくださった。
ひとつ5級ぐらいの課題がみんなできたからよかった。収穫があった。

反省
・河原のボルダーは難しい。スローパーは超ツルツル。

・足の置き方をもっと研究しよう。下手な置き方だと立てない。

・もっと外岩に行こう!(結構重要かも)

 以上でした。

 ジムの留守番をしていただいたマツちゃんをはじめ
たくさんの方々にお世話になりっぱなしの山行でした。
皆さんありがとうございました。
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by msya777 | 2006-10-23 20:19 | その他

桜島

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昨夜、久しぶりに雨が降った。あまり雨が降らなくて煙霧といって空気中のホコリや塵が舞ってかすみがかった感じだった。久々に桜島がくっきりみえたので撮りました。
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by msya777 | 2006-10-23 16:53 | その他

みんなみんなにありがと

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昨日まで鹿大山岳部の人らと宮崎の比叡山にいきました。長らくジムでボルダリングばかりしていたので久々のマルチピッチは怖かったな。だけど大牟田勤労者山岳会の方々や福岡のムーチョさん、たくさんの方によくして頂きまして楽しい山行でした。
山岳部の人らもなんとかTAカンテをリードできるまでになりました。意外にスムーズに登れて、行く前より随分たくましくなったかなと思いました。
次への課題としてはすごく曖昧なところがあることだ。ビレーを解除していいのか悪いのかハッキリしてなかったことがあった。アルパイン的なクライミングは細かいミスが死亡事故に繋がっている。なんでもないロープの結束ミスが原因ということも多い。細かいところを絶対曖昧にはしない。そういう心掛けが大切ですね。
特にそういう本チャンの岩場で実績をつんでいる強者は細かい部分に慎重かつ丁寧にやっている人が多いと思う。今から意識してしっかりやっていこう!
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by msya777 | 2006-10-23 12:52 | その他

木曜日

 木曜日は前日の大入りが嘘のように
ひっそりとしていた。
ジムの事務処理(シャレじゃないけど・・・)を
してました。

 8時半ごろになって
大勢やってきました。
結局6名で普通な混み具合でした。

 特に若い人らは非常に強くなるのが早く
初めて1ヶ月で4級を普通に登る人もいるくらい。
まあ、これからこんな方が何人も出てきて
コンスタントに強くなっていけば
鹿児島のレベルが向上していくように思う。

 昨夜11名ほどのエントリーがありまして
11月5日のコンペも定員の半分ほどに
達しました。
まだ考え中の方も29日の締め切りまで
あまり日にちもありませんので
申し込みはお早めに。

 あと本日23時より宮崎へ行ってきます。
鹿児島大学山岳部の人らと
宮崎比叡山でマルチピッチやります。
簡単なやつですが・・・。
土日は鹿大山岳部の松田にジムの管理を
任せていますので
よろしくお願い致します。
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by msya777 | 2006-10-20 09:02 | riverside wall

大入りの水曜日

 昨夜は10名と久々の大入りでした。
オープンして4ヶ月目、
やっと利用者の傾向が見えてきた
かな。

 水曜日は利用者が多いようです。
そうそう11月からは月曜日もジムを開けるように
しましたので、月曜日も使ってください。
(しつこいようですが11月から、11月からですから)

 なるべく混雑しすぎないほうが
こちらも安心なんですね。
10名を超えるととたんに
接触事故の危険性が高くなります。

 登っている人の真下で
座っている人がいたりします。
見たらすぐ注意するようにしていますが
すべてくまなく監視するなんて
現実的ではありません。
今のところは利用者同士が注意しあう。
これしか方法がありません。

 そういう注意すべき点をまとめたビデオとか
冊子など作れば
初心者もどこが危険か分かりやすいかなと思う。

 ケガのないように
楽しんで欲しい。
と考えていますので
時間をみながらそういう啓蒙活動もしていかねば・・・。

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11月5日(日) 尾川智子さんが来ます!
アウトドアステーション杯ボルダリングコンペ
詳しくは→ こちら
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by msya777 | 2006-10-19 16:36 | riverside wall

火曜日

 火曜日は閑散としているはずだったが
利用者6名と意外と大入り。
よかったよかった。

 11月5日のコンペに向け
エントリーシートが次第に集まりつつあります。
まだもらっていないよという方は
リバーサイドウォールまたはアウトドアステーションに
ダッシュです。

 10月29日(日)が申し込み締め切りなんで
よろしくお願いいたします。

 申し込み方法は
1.ジムまたはアウトドアステーションで直接申し込む

2.E-mailで申し込む
です。
E-mailは info@rswk.net まで
参加者氏名、ふりがな、生年月日、住所、連絡先電話番号を
記入の上、上記のアドレスまでお送りください。
返信がありましたら、エントリー完了です。

 よろしくお願いいたします。
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by msya777 | 2006-10-17 22:51 | riverside wall

鍛えよう週間 第1日目

 今週は「鍛えて強くなろう週間」と決めました。

1.体重3キロの減量

2.毎日ストレッチ

3.登りこみ毎日30本以上

4.長モノ50手以上

5.新課題20課題以上作る

 を日課にがんばって参りますぞ。

 とにかく弱すぎ。
強くならなきゃ。

 と思った次第でした。
まあ、どうなることやら。
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by msya777 | 2006-10-17 00:53 | riverside wall

B3セッターセッション2

 宮崎県都城市にある木望峰というお店の
じゃがーウォールという小さなボルダー壁で
恒例のB3セッターセッションに参加してきました。

 リバーサイドで馴染みのK関くんと
同チームで「鹿児島壁職人(かごしまかべしょくにん)」という
チームを結成しました。

 このコンペのユニークなところは
自分らで自分らの登る課題を決めていくというところ。
昨年は激ムズ課題ばかりだった反省から
一人、半分、全員-1名という3つのうち一つから
選べる形式へと改善されました。

 うちらの選んだのは「B壁の半分」という条件でした。
参加人数が21名だったので目指すのは
10名です。
10名に近ければB3セッター賞がもらえます。

 登ることで最強になるのは不可能なので
うちらが取れる可能性があるのは
この賞だけだろう。
二人の考えは一致していました。

 この10名だけ登らせるというのが
微妙に難しいのです。
1名だけなら激ムズ課題を作って
極端に偏った課題を作ればなんとかなる。
逆に全員-1名も超簡単な課題を作っておけば
なんとかなりそう。
最悪自分が登らなきゃ達成できそう(かなりセコいが・・・)

 この10名だけ登らせるという難しい課題作りに
我らが鹿児島壁職人チームは挑んだのであった。

 まずグレード的には4-5級程度に設定すれば
だいたいいけるんじゃないかと。
あーでもない、こーでもない、と考えつつも
リバーサイドで課題作りに慣れているゆえ
意外にスイスイ決まってきた。
ちょっと登ってみた。
悪過ぎもせず、簡単過ぎもせず、
なかなかいい課題ができた。
最後に女性が届かないのではないかと。
ポピュラー賞(最後にみんなの投票で決める)を
ちょっと意識して女性限定ホールドを2つ付け足した。
これでリーチのない女性でもなんとか登れるかも。

 課題名は壁作りおよび課題作りの匠を意識して
「TAKUMI」とした。

 結果は21名が登って13名の完登者だった。
O田氏が自分で作った課題を自分ひとりだけ登られ
B3賞には遥かに及ばなかったが
我ながら絶妙なさじ加減でした。

 あと登る方についてはズタボロでした。

 12課題中、完登が5課題でした。
あと2本くらいは登りたかったな。

 まあ、実力的にはそんなもんでしょ。
って感じでしたが、自分とこで壁持ってて
その成績で満足しちゃいけませんぜ。

 ということで明日から鍛錬の日々です。
もっとハードに
鍛えていきましょう。
O田さんが恐ろしく強くなっていたことに
かなり刺激を受けました。

 まあ、いろいろ事務的なことやら
仕事のこと。
やることが一杯ながら
そんなことを理由にせず、
もっともっと鍛えて強くならねばいかんなあと
思った今日この頃でした。

 また、コンペは主催はしても
参加すること機会に恵まれなくて
また違った視点でコンペを見つめなおすことが
できました。

 いいところは取り入れつつ
鹿児島のコンペも盛り上げていきたいなと
思いました。
また、姶良のOH-Wallの方とも
連携しつつコンペができないかなと
話し合ったところでした。
近々実現できればと思います。

 まあ、いろいろ刺激を受けた
週末でした。

 以上
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by msya777 | 2006-10-15 22:22 | その他