鹿児島のフリークライミング(リバーサイドウォール鹿児島)


鹿児島のボルダリングジム「リバーサイドウォール鹿児島」の日常を綴ったBlog。鹿児島にクライミングを根付かせるため日夜努力しています
by msya777
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鹿児島クライミングの日々

いつもお世話になっているフクフク君のページです。ボルダリングの写真がたくさんあり刺激になります。

フリークライミング・ボルダリングの上達法

クライミングの上達法に関したウェブサイトってあまりないですよね。ないなら自分で作ってしまおうと思ってちょっと作ってみました。
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沢とフリーの関係

 フリークライミングの強化は沢登りの強化につながると思う。

 特に沢でもよくでてくる極小カチホールドにも
フリークライミングをやっていたら
簡単に対応できた。

 小さな小滝の乗り越しも
フリーの技術が活かせる。

 ただフリークライミングのやりすぎは
足腰が弱ってくるので注意。
特に藪こぎ能力や下山のための下降で
バテるので普段からランニングなどは
しておいたほうがいいみたい。
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by msya777 | 2004-08-29 22:38 | その他

広瀬川沢登り2回目

 先週に引き続き広瀬川を遡行する。
遠く富山からみえたK川巡査の歓迎山行となった。
メンバーはおいらと突撃隊長・ゴウシ
久々の沢登り愛ちゃんの4名だった。
鹿児島大学山岳部OBのメンバーで沢に行くのは
滅多にないことだった。

 昨日の飲み会は結局日付が変わる頃まで続いた。
朝6時に起床する。
部室で装備をそろえ出発する。
行きは桜島フェリーを使う。
台風16号の動きが気になるが停滞気味らしい。
風はすでに強くなっており
桜島には真っ黒な雲がさかんにぶちあたっていた。
普段は波の穏やかな錦江湾もすごい波だ。
桜島フェリーは波を突っ切り進んでいく。

 鹿屋を過ぎた頃から空が真っ暗になった。
台風をとりまく雲がさかんに山地にあたり雨を降らせていることがわかった。
高山を過ぎた頃から雨模様となる。
国見トンネルをくぐりほぼ予定通り入渓谷地点に着く。
雨が心配であるが、なんとか行けそうなので出発する。

 林道を5分ほど歩く。
1つ目の堰堤をこえてから入渓する。
天気が悪く、沢は足元が見えにくいほど暗く感じた。
ゴーロを進む。
2つ目、3つ目の堰堤を右岸から巻く。
最初に滝を直登するためにロープを出すが
水圧が強すぎて左岸に逃げる。
今日は相当水量が多い。

 滝の真ん中でシャワーを浴びながらトラバースする核心の滝は
水量が多すぎて左岸を巻く。

 上の小さな淵で泳いだ。
K川巡査は大はしゃぎ。

 これより上部はナメ滝が連続しており面白い。
まず高さ15メートル程度の滝。
ゴウシがフレンズ類を使って支点作りをしていたが
その間にも風雨が強まり、水量が目に見えて増えた。
この時だけはちょっぴりあせった。

 その後、2回ロープを使う。
傾斜はさほどないがコケでぬめっており
大変滑りやすかった。

 最後に1回休憩して暗い滝を直登したり
浮石がたくさんある部分を通過したりした。
ススキの生い茂る藪をこぐと林道に飛び出した。
15時20分。
ほぼ予定通りだった。

 志布志の光一郎先輩に迎えに来てもらう約束をしていたが
駐車場に車はなかった。
車道をトポトポ下る。
沢シューズが靴擦れして痛い。
結局アスファルトを裸足で歩いた。

 途中で光一郎先輩から携帯に電話が入る。
ガソリン切れで内之浦で給油中とのこと。
これでかなり安心した。

 20分くらい歩いたところで車に乗せていただく。
おにぎり等を用意して頂いた。

 台風でどうなるか心配だったが
無事に遡行できてよかった。
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by msya777 | 2004-08-29 22:33 | その他

食事は大切

 8月28日のこと。
遠くから後輩K川君が来たので
久々にクライミングウォールに連れて行った。

 いいところ見せようと
はりきったが今日は朝飯抜きで昼飯もすごく少なかった。
空港で簡単な食事をとるべきだった。

 腹が減っていると猛烈にパンプが速い。
これほどパンプするのかと思うほどパンプした。

 教訓。
クライミングする前は食事をとっておこう。

 クライミング前の食事はブドウ糖にかわりやすいものが
いいらしい。
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by msya777 | 2004-08-29 21:26 | その他

濡れているホールドは

 濡れているホールドには思わずチョークを塗りたくってしまう。
だがチョークを塗っただけでは逆に滑りやすくなるみたい。
こういう場合、チョークをタワシで落とすとちょっと滑りにくくなる。

 多分、ホールドについた水分をチョークの炭酸マグネシウムが吸う。
水分を吸った炭酸マグネシウムをタワシで落とすことにより
滑る原因の水分が幾分減るからだろう。

 タワシは百円均一で売っている
靴洗い用の柄の付いたものを使っている。
これは大変使いやすい。
特に歯ブラシより広範囲を磨けるので便利だった。

 ボルダリングやフリークライミングには
いろいろな裏技がありそうだ。
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by msya777 | 2004-08-24 23:00 | その他

意地のボルダリング

 今日は鴨池ボードはお休みだった。定休日。
明日、ちょっと用事があるのでボードは行けなさそう。

 車が偶然使えて仕事が早く終わったので
午後4時半より金峰山に向かう。
午後5時半に仁王岩前の駐車スペースに着いた。

 が、なんとちょっと前に通り雨があったらしく
道路も岩もじっとり濡れている。
あの乾きやすい仁王岩もほとんど濡れている。
絶望的だった。

 空身で不動岩下のボルダリングエリアに下りる。
いつも残置マット・脚立のある岩(後ほどトポで確認します)も
濡れている。
岩屋みたいな岩なのに高難度の課題まで濡れている。
さすがにここまで濡れていると無理か。
あきらめかけたが一応岩を見てまわった。

 かろうじて取り付ける課題が2つほどあった。

 チョークを塗りたくり、ブラシで落とすと
微妙にフリクションがあって滑りにくくなった。

 4級の課題を二つやるもこの条件の悪さと
まだ未熟な技術、指の力では全然ダメだった。

 6時半になって暗くなってきたので
帰ることにした。
二つでも課題にトライできただけでもよかった。

 今日、初めてMyクラッシュパッドを使った。
よかった。よかった。
これからがんばろう。
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by msya777 | 2004-08-24 22:51 | 金峰山

続クライミングシューズを洗うの巻

 昨日洗ったクライミングシューズ。
ベランダで1日陰干ししたら一発で乾いた。
やっぱ最高気温33度の鹿児島やねー。

 で、履いてみた。





 いい感じ。



 異臭もかなり減った。
まあまったく異臭がないわけでもないが
確実に98パーセント以上は減っている。

 靴の中のヌメヌメ、ジトジト感もなく実に快適だった。
あと心配だった革の伸び縮みは
ちょっと縮んだようだが
むしろ伸びすぎでがぼがぼになっていたので
逆にちょうどよくなった。

 まあ、クライミングシューズに関して
いろいろメーカーの差もあると思うが
水洗いはなんとかできるという結論を得た。
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by msya777 | 2004-08-24 22:39 | その他

沢のあと

 沢登りを昨日やった影響で
なんだか日ごろ痛くないところが痛い。
沢登りは沢登りのムーブがあって
ひざを岩にきめるとか
上体を強引に岩の上に持ち上げる等
あまりフリークライミングでは出ないムーブを使います。
そんなことで日ごろ筋肉痛にならない肩の裏とか痛かった。

 今日はジャスト2時間の短時間ではあったが
4人で2組になり4本登れた。

 あまり調子はよくなかったが
なんとかいけた。
よかった。

 今日は非常に人が少なく
7時になっても誰もこなかった。
日曜で疲れたのでみんなレストしたのかなあ。

 できれば火曜日が定休日でなくて、月曜日が定休日になってくれればなあ。

 あと一つ。
クイックドロー(ヌンチャク)は残置できないのだろうか。
聞くところによると宮崎は同じ環境なのに
全ルート、ヌンチャクを残置しているらしい。
特に左の方のルートを行きたいがヌンチャクをかけに行くだけで
腕が疲れてしまい、ヌンチャク回収を考えると
ルートにトライする意欲がなえてしまいます。
まあヌンチャク1セット捨てる勇気があれば
できるのでしょうけど・・・。
ヌンチャク9本なくなるのは惜しいかなあ。

 この辺はいろいろ検討しましょう。
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by msya777 | 2004-08-24 03:03 | 鴨池ボード

広瀬川中俣(沢登り)

 フリークライミングではないけど
一応レポート。

 自分の入っている山岳会で
沢登りに行かないかと誘われたので
約4年ぶりに沢に行くことにした。

 8月22日、朝6時40分鴨池港発。
入渓点には8時30分ごろ到着。

 今回は車3台で行く。
うち1台は出渓地点の駐車スペースに置く。
この沢は国見トンネルという鹿児島県一長いトンネルが
完成したおかげで沢を抜けると車が待っているという
とてもありがたい沢なのだ。
国見トンネルを称して沢登りのためのトンネルという感じがするほどだ。

 沢の出だしは砂防ダムが3つほどあり
たいしたことがない。
途中より花崗岩のなだらかな滝が連続し
そのほとんどが直登可能である。
滝の中央をボルト1本に頼ってシャワークライミングで渡る
極めて攻撃的な登り方もできる。

 ロープは5回ほど使った。

 最後は落石に注意しながら
やぶこぎで林道に飛び出す。
荒れた林道を5分ほど行くと
あらかじめ車を置いておいた場所に出る。
非常に便利だ。

 久しぶりの沢というのも楽しいものだった。
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by msya777 | 2004-08-24 02:53 | その他

クライミングシューズを洗うの巻

 クライミングシューズが異臭を放っている。
いまだかつてないほどの異臭だ。
夏山合宿で1ヶ月間履いた靴下より
1年間洗わなかった高校時代の上靴より
圧倒的に臭い。
1メートル離れてもそのにおいは伝わってくる。

 クライミングシューズは普通、革製であり
底にゴムのソールが貼ってある。

 革は洗うと伸びたり縮んだりするので
通常は洗わないようだ。
みんなはどうしているか知らないが買ってから約5ヶ月
一度も洗ったことがなかった。

 が、今回の異常な臭さに業を煮やし初洗浄に挑戦する。

 まずお風呂の残り湯を洗面器に入れ
洗濯用の粉洗剤を少々いれてシューズをゴシゴシ洗う。

 1回洗っただけですさまじく水が汚くなる。
黒い汚れと革の紫色の染料が混じった色だ。
つーか、汚れはこの際仕方がないとしても
染料が落ちすぎ。

 クライミングシューズはたいてい外国製なので
日本製ではあり得ないくらいすさまじく色落ちするのだ。
多分、日本メーカーがあったと仮定して
こんなに色落ちしたらお客様センターの電話はなりっ放しだろう。

 10回ほど左右両足とも洗浄、すすぎを繰り返すが
色落ちはいっこうにおさまらない。
また靴の内側のヌメヌメ感も気休め程度に減っただけ。
風呂場でぶつくさ言いながらあらっていたが
あまりに不毛な闘いなので途中であきらめて
適当にすすぎ終了。

 とりあえず今、乾かしています。


 教訓はともかく汚れすぎる前に洗った方がいいように
私は思う。

 まだ乾いていないのでどういう結末になるかはわかりません。
2、3日後にレポートすることとなるでしょう。
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by msya777 | 2004-08-24 02:43 | その他

ロープ

 某B社の10.5ミリ50メートルのロープを使っているが
最近、ケバ立ちが目立ってちょっぴり怖い。
まあ、切れることはないんだろうけど。

 別の某E社のロープは同じ径・長さで23,000円程度するらしい。
別に急激な円安じゃないのに値段が5000円近く上がったと
ショップの店長が言っていた。

 製品によってあたりはずれの大きいが
なんといっても格安なB社のロープを買うか
しっかりした製品だが高価なE社のロープを買うか。

 まあ、無難にE社のロープを買っとこうかなあ。
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by msya777 | 2004-08-20 22:02 | その他