鹿児島のフリークライミング(リバーサイドウォール鹿児島)


鹿児島のボルダリングジム「リバーサイドウォール鹿児島」の日常を綴ったBlog。鹿児島にクライミングを根付かせるため日夜努力しています
by msya777
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ルートの選び方

 ボードへ行くときは
そう何本も登れるわけではないので
登るルートを事前に決めておく。

 昔は同じルートを何回もトライしていたんだけど
それでは全く上手くならないことに気づいた。

 その失敗の反省から
ちょっと難しめのルートにも
いろいろ手を出してみることにする。

 あまり下の方で落ちると恥ずかしいのだが
そんなことも言ってられないし
どんどん難しいルートにも
トライしていこうと思います。
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by msya777 | 2004-07-31 00:37 | 鴨池ボード

見えないホールド

 鴨池クライミングウォールの赤色5.11aには
上部の方でルーフの上の
見えないホールドを取るところがある。

 右手でぐぐぐっと伸び上がって取るのだが
自分からはホールドが全く見えない。

 何回も失敗して
やっとホールドが
がちっと取れた時は感動した。

 人工壁にもいろいろな
おもしろさがあるんですね。
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by msya777 | 2004-07-31 00:34 | 鴨池ボード

蚊が出ますね

 鴨池のクライミングウォール。
風のない晩は蚊が出ます。

 ビレイ中に足を刺されることは序の口。
一番むかつくのは登っている最中に
手や足を刺してくる。
それも高さ12メートルもある場所で。

 人間がこんなに悪戦苦闘してるというのに
蚊はなんと楽に飛んでくることか。
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by msya777 | 2004-07-31 00:31 | 鴨池ボード

思えば左へきたもんだ

 今日は初めて赤色5.11aにチャレンジした。

 思ったより高いところまで行けたので
かなり満足した。

 レッドポイントまでは道のりは相当長いだろう。
だけどたくさん通えば
それなりに道は開ける。
そんな感じがした。

 そう、4ヶ月前までは
一番右側の初心者ルートすら
満足に登れなかったのだ。

 それが今は左から2番目までこぎつけた。
日々の練習が一番大切だということを
ひしひしと感じます。
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by msya777 | 2004-07-31 00:28 | 鴨池ボード

金峰山 夏の陣

 このごろ、ご無沙汰の金峰山ですが
久しぶりですが行ってきました。

 3時から行ったので
あまり成果が上がらなかったです。

地蔵岩
南カンテ5.10a        RP
しめ縄ハング中央 5.10d 核心越えれず

観音岩
モンキーマジック 5.10c 惜しい、右手の引き付けが甘い

弥勒岩
モスフェース中央 5.10a RP かなりスムーズ
モスフェースダイレクト 5.10d 核心のホールド、スタンスが細かい

 夏場は7時までできるようです。
ただ樹林の中なので暗くなるのが早いです。
ヘッドランプ持参がよろしいでしょう。
うっかりザイル回収に手間取って
辺りを見渡したら真っ暗なんてこともあるでしょうから。

 夏場の金峰は天候が悪いです。
西から東シナ海の湿った風が金峰にぶつかって
霧が発生するようです。
今日も午後6時ごろから濃い霧が発生しました。
この霧が翌朝のジメジメを生んでいるようです。

 ただ鹿児島市内よりかはかなり涼しく
鴨池のクライミングウォールより
快適で汗が出ません。

 人工壁より傾斜がないので
手のパンプし加減が中途半端。
なんか完全燃焼しないって感じです。

 
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by msya777 | 2004-07-30 00:24 | 金峰山

桜島へ向けて

 桜島マラソンっていうのが
12月にあります。

 桜島一周約37キロを
走りきるのですが
今年も走りこみの季節が
やってきました。

 今年の目標は3時間30分に
いかに近づけるか。
です。

 がんばりましょう!

 ちなみに今年は山岳部に限らず
社会人、他の部にアプローチしており
参加者が大幅に増えるかもね。
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by msya777 | 2004-07-30 00:14 | トレーニング

懸垂

 レストの日は懸垂をするようにしている。

 懸垂10回を3セット。
懸垂の腕を曲げた状態で10秒間静止を2セット。

 結構、楽にできるようになった。

 一方、手のひらにはしっかり
「懸垂ダコ」ができた。

 手のひらの指の根元が硬くなって
はっきり言って気持ち悪い。

 まあ、この努力がクライミングにどれくらい
影響するかわかりませんが
できる努力をちびちびやっていきたい。
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by msya777 | 2004-07-30 00:12 | トレーニング

雨天回収

 昨日の夕方登りに行った。
天気予報は午前中は雨で午後から曇だったので
夕方に雨は降らないだろうと思って
奮発して4時間も借りてやる気満々だった。

 ウォーミングアップで2回登ったら雨が降ってきた。
夕立のような通り雨かと思って
ヌンチャクをそのままにしておいた。

 この鴨池クライミングウォールには小さいながらも
立派な屋根がついてきて
普通の雨だったらウォールは濡れない設計になっている。

 雨が止んだら再開しようかなあと思って
ボルダリングウォールでいろいろやっていた。

 一回雨が止みかけて再開できるかなあと思ったら
フェイントをかけて今度は大粒の雨。
しかも風向きが変わっている。
南風が北風・東風に。

 ヌンチャクをかけた側のウォールがどんどん濡れていくではないか。
急いでヌンチャク撤収トライに出る。
三分の一を登ったあたりからすんごい豪雨。
しかも雷つき。

 ビレーも壁の真横でビレーしないと
3秒でずぶ濡れだ。

 なるべく左側のホールドを使いながらなんでもありで登るも
普段、いかないところは微妙に難しく
やっとの思いでホールドを掴んだら
濡れていてかなり嫌な感じ。

 でも大きく落ちることなく上まで行けました。
あんなシビアなフリークライミングというより
滝の高巻っぽいクライミングは久しぶりだった。

 そうだ、このウォールを濡らして
クライミングシューズではなくウェットタビで登れば
沢登りの練習になるね。
そんなのやる奴おらんやろうけど。

 雨が降ったらさっさと撤収しよう。
ひとつ教訓を得ました。
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by msya777 | 2004-07-27 14:52 | 鴨池ボード

金峰に縁がない

 本当に最近、金峰に縁がない。
嫌になるほど。
なんか行くと雨が降る。
行かないと晴れる。
けど用事が入っている。

 どんどん人工壁クライマーになっていく。
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by msya777 | 2004-07-25 23:02 | その他

ボードの七つ道具

1.ロープ

2.ハーネス

3.ヌンチャク(クィックドロー)

4.ATC&安全環付きカラビナ

5.チョークバック

6.クライミングシューズ

7.虫除けスプレー

 最近は液体チョーク、靴下、サンダル、
デジカメ、ビデオカメラジュース(スポーツドリンクかお茶)・・・
と装備が増える一方。

 50リットルザック一杯に装備を詰めてボードに来たら
「何そんなに装備もってきてんの?」
って笑われた。
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by msya777 | 2004-07-25 23:01 | 鴨池ボード