鹿児島のフリークライミング(リバーサイドウォール鹿児島)


鹿児島のボルダリングジム「リバーサイドウォール鹿児島」の日常を綴ったBlog。鹿児島にクライミングを根付かせるため日夜努力しています
by msya777
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カテゴリ:猿ヶ城ボルダー( 6 )


避暑

 本日はリバーサイドウォールの利用者の一部の方々と
大隈半島は猿ヶ城渓谷に行ってきました。
今日の鹿児島市内はな、な、なんと最高気温35度。
もう人間の住める環境じゃなかったわけですが
猿ヶ城渓谷は超涼しくて森林からマイナスイオンでまくりでした。
ボルダリングの合間には淵で水泳しました。
超楽しかったです。

水の中マントルを登るT越さん

右ポケスラブを登るT越さん

 こんな感じでたくさん登りました。
やっぱり夏は猿ヶ城渓谷ですわ。
超涼しくてよろしいです。
マントリングの練習にもなりますわ。

 ちなみに水の中マントル、右ポケスラブともに下地が増水で変化し
グレードアップしているような感じがする。
が、あまり通っていないのでわからない。
右ポケスラブ付近は水溜りになっていたので
下地に石を入れるなどちょっとだけ土木作業をしました。

 以上
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by msya777 | 2007-07-23 19:38 | 猿ヶ城ボルダー

8級

 T越さんが8級をトライするシーン

http://www.dailymotion.com/video/x26a9q_20070604001
発見岩の2つ右隣の岩
課題名は不詳。

 グレードの割に悪いように思った。
スラブ系の課題はジムで練習できないことに
よるのかもしれません。

 その後、T越さんは
水の中マントル 5級を登った。
初めて1ヶ月弱で5級はいいなあ。

 
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by msya777 | 2007-06-05 16:14 | 猿ヶ城ボルダー

久々猿ヶ城

 昨日は猿ヶ城ボルダーに行った。

 2年くらい前の台風で下地が相当変わってしまいました。
離陸の位置が変わり難しく感じた課題がいくつかありました。

 特に難しく感じたのが
上流エリアの「水の中マントル 5級」であります。
a0037542_15284719.jpg


 これは大きな岩に水流で刻まれた
ツルツルのスローパーをつかんでマントルを返す
課題であります。
夏場の水流の多い時期には文字通り水の中に沈んでしまう課題です。

 変化は足場。
50センチは下がったように思います。
離陸の時、スローパーをつかんでマントルを返す姿勢に移るのが
一苦労。

 以前は5回ぐらいのトライで行けたように思いますが
昨日は50回ぐらいマシンガントライするもマントルが返せず涙を呑む。
というかマントル弱っ。

 あと悲しかったのが
面白かった課題がほぼトライ不能になっていたこと。
「白目 1、2級」は
ランディングの部分に大きな岩が挟まってしまい離陸しやすくなってしまった。
また右半分は下地が水流になってしまい
危なくてトライしにくいぞ。
後ろの岩から跳び箱のようにジャンプしてパチパチパッチンと
スローパーを3手勢いよく叩いてマントルを返すのが
できなくなるなんて・・・。
うーーー、悲しい、涙。

 いや、俺はあきらめん!

 大きなバールで岩を移動できないか。
下地は石を100個ぐらい水流に投げこんで
陸地化できないか、真剣に考えている。

 が、河川のボルダーは
台風の増水により下地や岩そのものが変わったりすることは
日常茶飯事。

 消えるボルダーがある一方で新しいボルダーも生まれる。

 それは自然にまかせるしかない。

 そのほか岩、倒木などの堆積物に埋まった岩も多数あった。
倒木や小さな岩はどうにかなるが1トン近くありそうな岩が
挟まっていると素人ではもうどうにもなりません。

 まあ、仕方ないか。
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by msya777 | 2007-06-05 15:28 | 猿ヶ城ボルダー

久々の猿

 久々、猿ヶ城に行ってきました。

 普段は金峰に行くのですが
あいにく休みだってのに
車が使えなくて
原チャリでマット担いで
フェリー乗って大隅半島に渡りました。

 マット担いで原チャリ乗ると面白いね。
つーか、見ている人が一番面白いよ。
だって傍から見たらヤドカリみたいだもん。
フェリーの船員さんとガソリンスタンドのおっちゃんに
「どこ行くの?」、「風圧すごくない?」、「気をつけてね」
って声をかけられた。
フェリーの船員さんに
「学生さんなの?」
って言われたので実は社会人5年目くらいなんだけど
学生って嘘を言ってしまった。
つーか、ヤドカリみたいな格好で社会人とは恥ずかしくていえなかった。

 何はともあれ猿ヶ城の駐車場に無事到着した。

 とりあえず、新しくできたという4級の課題をやる。
できそうでできない課題。
なかなかおもしろい。
10回以上トライしてやっとできた。
俺、マントル下手くそだ。
かっこ悪いずりずり上がりでなんとか
よじ登ることができた。

 たいしたマントル 5級をやってみる。
これは前の宿題で実は一番これがやりたかった。

 ちょっとゴーシにおしりをささえてもらって
マントルを返す感覚を覚えた後、
トライしてみたら一発で登ることができた。
ちょっと新しいムーヴを習得できたような気がした。

 その後、さらに上流へ行き
プロジェクトをやってみる。
詳しくは言えないのが残念だが
すごく燃える課題。
絶対俺が登ってやる!
つーことで、場所なんかは秘密です。
打ち込むこと20数回、
手足が傷だらけになったが登れず残念無念。
次回はこれだけやりに行く予定。

 いやー、充実した1日でした。
たまに猿ヶ城はいいね。
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by msya777 | 2005-04-03 23:30 | 猿ヶ城ボルダー

白目2Q 機関銃トライ!?

 猿ヶ城ボルダーの白目 2級の課題がある。
片足を後ろの岩に、もう片足を登る岩に置いて
せーーーーの
で勢いをつけて
ジャンプ、
手のひらでパチ、パチ、パッチンって
跳び箱を跳び越えるような要領で
登る課題がある。

 昨日は総勢6名で
その課題に打ち込みました。

一人目



 せーーーーの






 おりゃーーーー






 パチ、パチ、パッチン







 ズルズルズルーーーー





 だめだぁーーーーー。





 はい次の人。

 おりゃーーーーー

 パチパチパッチン

 ズルズルズルーーーー



 はい、次!

 おりゃーーーー・・・・

 って。



 まさしく城の城壁を攻める
歩兵のごとく
ローテーションで一つの課題に打ち込みました。

 一時は「整理券」が必要なほど
混雑しまして
順番待ち状態でした。

 鹿児島のボルダーで
5名の順番待ちができたのは
おそらくこれがはじめてでしょう。

 鹿児島におけるボルダリングの歴史上、
重要な一コマを作ってしまったのかもしれません。

 結局、O田さんが先陣を切り、
鹿屋の た さんが次に登りました。

 ジャンプするタイミング、
手をつくタイミングや
微妙な足の位置などで
登れるかどうか決まるようです。

 非常に面白い課題でしたので
またトライしに行きたいなあと思います。
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by msya777 | 2004-12-20 00:07 | 猿ヶ城ボルダー

初めての猿ヶ城ボルダー

 ずっと前から気になっていたのですが
はじめて猿ヶ城ボルダーに行きました。

 猿ヶ城と言えば沢登りの場所、
川泳ぎ、レスキュー訓練の場所としか
認識がありませんでした。

 今までほんとうに石ころとしか思わなかった
岩にも名前がつけられ、課題が設定されると
輝いて見えました。

 垂水フェリーに乗って大隅半島に渡り
待ち合わせた山岳部OBのM本くんの車で
猿ヶ城のキャンプ場に着きました。

 まず下流エリアの発見岩から取り付く。

右カチスラブ 8級 一撃
右カチの右 5級 三撃
右カチの左の課題(仮称) 5級 時間がかかったけど登れた!
発見岩 6級 一撃

キューブ岩
キューブカンテ 6級 一撃

 今度は上流エリアに移動する。

ソフト岩
勇気凛々 4級 怖すぎてやめとく
白目 2級 打ち込むがダメ。だけど助走を使えばいけたよ。
        極めて面白い課題。

全身プレイ 8級 登れた。

水の中のマントル 4級 すごく面白いマントル課題。
                なんとかクリア。うれしかった。

たいしたもんじゃない 3級 全然ダメ

たいしたマントル 5級 マントルは苦手。
               打ち込むもできず、悔しかった!

襟裳岬 2級? もう力もなくて、立ちこむことすら
           ままならず。


 いやー、今日はたくさん登りましたねー。

 金峰山は指を使う課題が多いのに対し
ここ猿ヶ城はマントル、スローパー、足の置き方を
使う課題が多いです。
金峰では一日ひとつの課題に打ち込んだら
指を消耗して登れなくなるのに対して
猿ヶ城は全然そんなことはなく
結構たくさん登れます。

 あと、おいら圧倒的にマントルが下手くそだわ。
この辺はこれからボルダリングやるなら
強化のポイントかなあと思います。
うまい人はマントルかなりうまいですから。
この辺の練習しだいでしょう。

 はじめて金峰山以外のエリアに行きましたが
いろいろ勉強になりました。
たまには他のエリアに行くのもいいですねー。
また猿ヶ城には行きたいと思います。
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by msya777 | 2004-12-19 22:22 | 猿ヶ城ボルダー