鹿児島のフリークライミング(リバーサイドウォール鹿児島)


鹿児島のボルダリングジム「リバーサイドウォール鹿児島」の日常を綴ったBlog。鹿児島にクライミングを根付かせるため日夜努力しています
by msya777
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いつもお世話になっているフクフク君のページです。ボルダリングの写真がたくさんあり刺激になります。

フリークライミング・ボルダリングの上達法

クライミングの上達法に関したウェブサイトってあまりないですよね。ないなら自分で作ってしまおうと思ってちょっと作ってみました。
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カテゴリ:金峰山( 66 )


新エリア

 今日は昼から金峰山に行く。

 自分が着いた頃、不動岩下は
誰もいなくて閑散としていた。

 大岩でJunichi(3級)をやる。
新しい靴で登ったら
ちょっとムーヴが繋がるような
そんな感覚があった。
毎日登っているだけあって
微妙にパワーアップしているようですが
なかなか成果が出ません。

 そんなこんなで一人で打ち込んでいたら
人が増えてきた。

 フクフク君が新しいエリアに行かないか
って言うんでご一緒する。

 アプローチはちょっと遠いけど
今後の可能性がすごくあるエリアで
未整備の岩がゴロゴロしていた。

 ステンドグラス(4級)に打ち込む。

 ホールドに富んだ岩なんだけど
傾斜がすごい。
人工壁のようだ。

 離陸はできたが、左足でヒールフックをかけて
左手をとって・・・
ここで何度も落ちてしまう。
次の右手がなかなか取れなかった。

 その隣の鼻(3級)もなかなか手ごわそうな課題です。
この2つはなんとしても今シーズン中に
落としたいですね。

 具体的な目標ができてよかったです。
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by msya777 | 2005-10-16 21:29 | 金峰山

季節が到来

 今日は雲ひとつない快晴。
空気も乾燥してきて
気温も下がってきた。

 これぐらい乾燥してくると
手汗も気にせず登れますね。

 もうちょっと気温が下がってきて
ちょっぴり手汗があったほうが
岩になじむような感覚が出てきたら
ベストシーズンです。
11月~3月はたくさん登りたいですな。
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by msya777 | 2005-10-16 21:04 | 金峰山

スズメバチ警報発令中

 台風後の金峰山。
私が一番乗りだった模様。

 今日は午後から雨の予報で
降水確率は70パーセント。

 ダメもとで金峰へ行く。

 車道も微妙に濡れている部分があって
こりゃダメかなと思った。

 ダメもとで行ったら
これがびっくり
乾いていた。

 水曜日には500ミリくらい雨が降っていたので
マントラの岩なんてしみ出しでびしょ濡れと
思いきや、カツラのラインもカラカラに乾いてた。

 なんでだろ。
南風が関係してるのかな。
涼しかった。

 蚊やアブもお盆ごろと比べたら
減っていて、まったくいないわけじゃないけど
虫除けも不要なぐらい。

大岩
浜ちゃん 4級 7トライほど
Junichi 3級 5トライほど

 やっぱり日ごろ人工壁しかやっていないせいか
足がしょぼいね。
全然スタンスに立てない。

 だけどキャンパスボードの成果は出ていまして
指や上腕の力はすごいね。
自分でもびっくりするほど。
浜ちゃんの3手目も普通に取れるじゃないですか。
Junichiのラストの方もかなり普通にいけるようになっていた。

 日ごろのトレーニングはムダではなかったようだ。

 しかーし、ここで問題発生。

 スズメバチがいた。
それもそうとうしつこい。
30分ぐらいつきまとわれた。
それもトライ中にもつきまとってくる。
その度に中断。

 そんなこんなで戦意喪失しました。

 まあ、岩の隙間に巣を作るんで
スズメバチの巣が近くにありそう。
巣が大きくなる秋ごろは
スズメバチが一番神経質になっているらしい。

 別にスズメバチに危害を加えたいわけじゃないんだけどね。

 今度は黒っぽい服じゃなくて
白っぽい服を着ていこう。

 とある番組で見たけど
白い服を着たマネキンと
黒い服を着たマネキンを
巣の近くに置くと黒の服の方が圧倒的に攻撃されるという。
確かに駆除をする防護服も白だったよな。

 そういえば白神山地で部員がスズメバチに刺されたんだけど
彼は黒い服を着てたよな。

 まあ、次回は白い服着ていきましょう。
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by msya777 | 2005-09-10 14:43 | 金峰山

3連チャン

 今日も飽きずに金峰へ行った。

 午後の金峰山不動岩下のエリアは
無人でした。

 さあ登ろうと思ったら
携帯がピコピコ鳴った。
仕事の電話だ。
担当している機材に障害があったという。
とりあえず対応法を伝える。

 また登ろうと思ってシューズを履いたら
携帯がピコピコ。

 チョークをつけて
登ろうと思ったら
また携帯。

 一本登ったら
また携帯。











 クソったれ!







 携帯の電源切りたかったが
そうはいかない事情があって・・・。


 結局、10本も携帯がかかってきた。
これで戦意喪失しまして
昨日も疲れがあって
昨日やった課題をさらさらさらっと
やりまして帰ってきました。
1時間半くらいで帰りました。

 さすがに金峰で3日も登れるほど
自分の指の力に余裕はないです。
また鍛えなおしですな。
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by msya777 | 2005-08-15 23:56 | 金峰山

2連チャン

 今日も2日続けて金峰へ。
今日も閑散としている。
1台だけ山口ナンバーの車があった。
はるばる山口からこられたという。
ちょっと情報交換。
登っている感じ相当強いお兄さんだった。
指の力がすげー。
つーか、俺が弱いだけか。

 今日も一人黙々トレーニング。

 後半になってやっと気合が入ってきた。

チラリズム
ポロリズム
カツラ
浜ちゃん
Junichi
グッバイカゴシマ
と巡るがポロリズムと浜ちゃんしか完登できなかった。
今の力はそんなところでしょう。
昨日よりかなりいい感じのフィーリングになってきた。
あまり悲観的になってもしょうがないので
2時間ほど打ち込んで終了した。

 昨日は虫除けスプレーを持っていかなくて
殺生をしすぎてしまった。
今日は虫除けスプレーを体中にかけまくってから
取り付いたらほとんど虫に刺されなかった。

 これからしばらく虫除けスプレーは
必需品ですな。

 そういえばスズメバチがいたよ。
秋はこいつが厄介だ。
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by msya777 | 2005-08-14 20:39 | 金峰山

夏祭り

 今日は金峰山の麓で
夏祭りが開かれていました。

 いつもは閑散としている
麓の公園(野外ステージ付)も
すごく賑わっていて活気がありました。

 夏ですねー。
a0037542_1151427.jpg

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by msya777 | 2005-08-14 01:14 | 金峰山

こういう日は・・・

 金峰山にガスがかかるとき
特に写真のようにガスがかかると
岩が霧で湿って登れないことがあります。

 特に夏場は注意してください。
平地は猛暑なのに
行ってみると岩が濡れていることが
特に昨年は5回以上あったな。
a0037542_1122734.jpg

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by msya777 | 2005-08-14 01:13 | 金峰山

久々

 今日は久々に金峰山に行った。
なんと3ヶ月ぶりだった。
4月から職場が変わって忙しかったし、
クライミングウォールの建築やら
いろんな行事で時間を取られて
金峰に行く時間を作ることができなかった。

 お盆の金峰は驚くほど空いていた。
車も3台くらいしかなくて
ルートもボルダーも閑散としている。

 お盆休みだから他の地区から
遠征に来られている方でもいるかなと
少々期待していたのだが
鹿児島の夏ってことで敬遠されたのかな。

 お盆の金峰はシーズンオフの雰囲気が
漂っていました。
クライミングの季節はヨーロッパのサッカーと同じく
秋-冬制で、ちょうど今頃はシーズオフなのです。
日本的な発想だと春-夏制で4月頃から何でも
始まってって発想だけど
特に鹿児島のクライミングにおいて夏は強烈に暑いから
何の成果も上がらないです。

 まあ、その辺のうんちくは置いといて
久々に金峰に行きました。
感想としては







 虫ウザい!







 マジでウザい。

 一番ウザいのは大アブ。
ブーン、ブーンってまとわりついてくる。
これは刺されると強烈に痛いゆえ
最大級の防空体制に入る。
この大アブの弱点はずっと飛び続けられないこと。
よく見ていると必ずどこかにとまる。
石の上、マットの上などに必ず着地する。
この必ず休むところを狙って撃墜するのがよろしい。
5匹ほど撃墜。

 次にウザいのは薮蚊。
こいつはほとんど音なしでやってくる。
耳元に来たときはかすかに音がするが
そのとき以外はほとんど無音。
速度的に遅いので目視できたものから
両手でパチンって叩いて撃墜する。
都会の蚊より逃げるのがのろまで
ほとんどを撃墜できるが、数が半端でない。
10匹撃墜するも20匹に刺される。
服の上からも刺される。

 三番目はダニ。
こいつは超のろまな奴だけど
刺されるとマジで腫れる。
1年近く腫れる場合もあるので
刺された被害はアブ、蚊の比ではない。
マットの上などに上がってきていないか
注意するしかない。
1匹発見。
爪でつぶす。
今日は刺されていないと思うが
ちょっと自信がない。

 つーか、今頃の金峰の虫って
ウザいよね。
モチベーションを下げるのに十分なほどの
虫にうんざりしたけど
もともと虫の多い金峰に行ったならば
虫と共存せんといかんよねと思った。
虫よけも持って行かんで
パチンパチンと虫を殺している自分にも
うんざりしたよ。
明日は虫除け持って行こう。

 またもうんちくを垂れてしまったが
今日のトレーニング。

浜ちゃん 4級 から取り付く。

 ずっと鹿大ウォールしかやっていなかったので
昔は1回でゆとりを持って登れた課題も
10トライほどかかってやっと登れた。

 鹿大ウォールの最大の弱点は
壁が立体的でないことだ。
コンパネで作られた凹凸がない鹿大ウォールは
フェース系の課題は異常に強くなるが
岩に抱きつくようなムーヴはほとんど鍛えることが
できない。

 あと鹿大ウォールは足もとの技術がおろそかに
なってしまう。
確かに人工壁は足を乱雑に置いても立ててしまう。
天然の岩はスタンスに立つことすら難しい。

 やっぱり1週間に一度は生岩に触れて
クライミングを修正するっていうか
室内の壁ではできない動きをやっておく必要が
あると感じた。

 その後、
グッバイカゴシマ 4級
チラリズム 6級

 とやっていくも成果はなく、
ポロリズム 5級ができただけだった。

 まあ3ヶ月のブランクがあったから
自然の岩の動きができなくなっていた。
自分で修正すべき点がわかったことはよかった。

 全体的なムーヴはかなり下手くそになっているが
指・腕などはむしろ昔より強くなっており
こんなところ片手で耐えられなかったというところも
片手でぶら下がって耐えたりしたときは
今までのトレーニングの効果を実感できた。

 何はともあれ、今のトレーニングは
偏っている。
鹿大ウォールの改造も視野に入れながら
トレーニングを改良していこうと思った。

 以上
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by msya777 | 2005-08-14 00:32 | 金峰山

岩登り講習会

 所属している山岳会で
岩登り講習会を行った。

 おいら山岳会に入ったのが
1年前で今回の講習会はなんとリーダー。

 なんともかんともリーダーは疲れる。

 どう疲れるかって。

 そりゃあ、事故とか起こると
すさまじく責任問われるご時世です。
ちょっとミスれば裁判当たり前、
下手すりゃあ業務上過失致死傷で
前科一犯
そりゃ緊張しますわ。

 特にさあ、自分で何年も面倒見てきた
山岳部の部員だったら
だいたい実力も分かるから
ほったらかしても
こいつは絶対ヘマしない
みたいな使える奴が半分くらいいて
ある意味安心でした。

 だけど山岳会に入ってたった1年だと
どの人が本当にきちんとした知識と実力を
持っていて・・・っていうのがわからんのです。

 で、訓練のほうですが
沢登りの為の岩登り講習会ってことで
忠実にそのコンセプトを守りまして
懸垂下降、スタッカット、fixと3つの内容を中心に
講習会を組み立てました。

 このごろ自分は金峰山に行っても
ほとんど紐をつけることがないよって
ルートもほとんどわからんようになっていて
極端に難しいルートを選んだり
(って言っても5.8くらいなんですが・・・)
で、登れない人が出て
ちょっと悪いことしました。

 不動岩の南面の一部は非常に岩がもろい場所があって
講習中にも落石を誘発したりで
これまたビビリました。

 落石当たってケガされたら
業務上過失傷害で
訴えられるかもしれませんからね。
ケガがなくてよかったですわ。

 反省点としては
1.事前の打ち合わせ、できれば講師用の講習会みたいなもの
  があって内容のすり合わせがたりなかった。

2.ルート選定に問題があった。
  特にチムニーのルートは落石があって危険だった。

 まあ、最終的には思ったよりよい講習会だったと思います。
反省点を次にいかしましょう。
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by msya777 | 2005-05-15 22:10 | 金峰山

早朝クライミング

 昨夜は仕事で終わったのが11時半。
それから仕事関係の飲み会があり
家に帰り着いたのはなんと深夜の1時半。

 で昼まで寝てたかというとそうではない。
起床は午前6時。
7時半には金峰に着いていました。

 これぐらい気合入れて
登りに行かないと練習時間が確保できません。
このごろはともかく忙しい。

 今日は大岩 Junichi 3級を中心に
練習しました。

 さすがに仕事に追われ
練習不足のためほとんど上達はなく、
わかっちゃいるけど
ちょっとイライラでした。

 今まで登れたところが登れなかったりすると
イライラしてマットを蹴飛ばしたり
することもあったかな。
(マットに八つ当たり)

 そうそう、特に才能も適性もないので
練習量で実力を上げていくしかないので
その練習量が少なくなると
本当にズタボロになっちゃいますな。

 今日は全然成果がありませんでしたが
岩に取り付けただけよかった。

 午後はいろいろやることがあったので
10時半には帰りました。
冬は暖かくなる午後に登ることが多かったですが
これから先は涼しい朝に登るほうが
よいだろうと思いました。
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by msya777 | 2005-04-29 23:04 | 金峰山