鹿児島のフリークライミング(リバーサイドウォール鹿児島)


鹿児島のボルダリングジム「リバーサイドウォール鹿児島」の日常を綴ったBlog。鹿児島にクライミングを根付かせるため日夜努力しています
by msya777
カテゴリ
全体
リバーサイドウォール鹿児島
riverside wall
金峰山
鹿児島ボルダリングセッション
鴨池ボード
大隅自然の家ボード
トレーニング
ボルダリング
猿ヶ城ボルダー
鹿大ウォール
鹿大セッション
オススメ課題帳
その他
お知らせ
以前の記事
Link
リバーサイドウォール鹿児島
ジムの公式ホームページです。


鹿児島大学山岳部
手前味噌ながらなかなか頑張っているページです

製作者のひとりごと
昔のクライミングの話と最近思ったことなどいろいろです



鹿児島のフリークライミング

ボルダリング関係のリンク



鹿児島クライミングの日々

いつもお世話になっているフクフク君のページです。ボルダリングの写真がたくさんあり刺激になります。

フリークライミング・ボルダリングの上達法

クライミングの上達法に関したウェブサイトってあまりないですよね。ないなら自分で作ってしまおうと思ってちょっと作ってみました。
最新のトラックバック
こんにちは
from トラックバック歓迎  株レモン
アイが言ってた堀江ちゃんの娘
from 堀江を切る悪者達
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:riverside wall( 570 )


1days session

 恒例の1週間コンペが開幕しました。
ただいま参加者4名。
3度目となる今回は65課題の長丁場です。
滅茶苦茶ムズい課題が20課題ほどあって
これをどう乗り切るかが重要です。
ちなみに14課題は1周年記念コンペに出た
Aクラス課題(推定2級以上)が出ています。

 激ムズ20課題
普通に難しい20課題
普通10課題
簡単10課題
すごく簡単5課題
という感じでしょうか。

 40~50課題程度が勝負の分かれ目でしょうか。
皆さん、体を痛めない程度に頑張ってください。
[PR]

by msya777 | 2007-10-12 17:13 | riverside wall

コンペ前の静けさ

 明日から1週間のコンペに突入します。

 今日はコンペ前の静けさなのか
利用者が少なかったです。

 ということで
夕方から残り課題を作ったり
ホールドをつけたりしました。

 明日から頑張りましょう。
[PR]

by msya777 | 2007-10-11 21:56 | riverside wall

突如増える

 今日は静かな水曜日。
午後8時前までは人もまばらでした。
が、突如、今日は大潮だったのだけど
潮が満ちるのと同じように人が押し寄せまして
11名くらいいました。
久々の満員でございました。

 大潮だったのでシーバス釣りの人も近くで釣っていて
めっちゃでかいシーバスを釣り上げて
うちのウォールの明かりで記念撮影していました。
その大きさたるや30センチや50センチじゃなくて
80センチ以上はあったのではなかろうか。
記念撮影をしたら釣り人はそそくさと川へ向かい
そのシーバスをリリースしていました。

 っていうかあれだけ痛めつけて
キャッチアンドリリースされても
魚は死んじゃうんじゃないかな。

 おいらなら間違いなく食べる
だろう。

 っていうかあんなに大きなやつが
そこいら辺を泳いでいるんだ。
昨日もポイペ(ポイント・アンド・ペグの略)に釣具を見に行って
ルアーのあまりの高価さにやっぱりやめちゃったけど
ちょっと投資してみようかと心が揺らいでしまいました。

 とあまりクライミングネタがないですが
あさってから1週間の長丁場コンペがはじまります。
明日はラミネート機が大活躍ですなあ。

 そうそう11月23日~25日は
「ボルダリング秋の祭典」
というイベントをやります。
ゲストは小山田大さんです。
とうとう鹿児島県出身の世界的クライマーが
リバーサイドウォールに来られます。
鹿児島の人はぜひ来ましょう。

 他県の方、ツアーに来られるならぜひ鹿児島へ。
リバーサイド鹿児島と金峰山で登りまくりというのは
どうでしょうか。
まだ内容が確定していないのですが
もうちょっと内容を吟味してがんばってポスター等を
作ってみます。
世界の第一線で活躍するプロクライマーと交流できるまたとない機会です。
鹿児島の人はぜひご参加ください。
[PR]

by msya777 | 2007-10-10 22:25 | riverside wall

見学者多数

 本日は見学者が3組ありまして
1日の見学者では最多でした。
テレビ、ネット、新聞さまざまなメディアで情報が流れたおかげで
知名度はちょっとずつあがってきているように思います。
ボルダリングをはじめたい高校生もいらっしゃるようで
中高生がはじめるようになったら
一気に鹿児島のレベルもアップしてくることでしょう。

 さてさて、本日は課題作りに明け暮れていました。
かなりいい感じの課題もできました。
とりあえず金曜までに40課題作成です。
今のところ10数課題しかできていないので
明日から頑張らないとなあ。
毎月課題作りにうなされますな。(トホホ)

 そういえば鹿児島大学では恒例の鹿大祭の季節が
迫ってきました。
いつもお世話になっている探検部から
パンフレットに広告を出してもらえないかと
オファーがありました。
ということではじめて広告を出します。

 弱小の営業力を誇っていたリバーサイドウォール鹿児島も
ちょっとずつ営業力がついてきたように思います。
しっかり地道にやっていく、
これがうちの営業戦略です。
[PR]

by msya777 | 2007-10-08 20:03 | riverside wall

南日本新聞に掲載されました

 10月6日付 南日本新聞の夕刊にリバーサイドウォール鹿児島の
記事が掲載されました。

a0037542_2022526.jpg

 一面の左上にこんな感じで紹介が載りました。

a0037542_2035097.jpg

 6面の3分の2はなんとリバーサイドウォール鹿児島での
ボルダリングの記事でした。
鹿児島においてこれほど大きくボルダリングが記事になるのは
はじめてかもしれません。
見出しは「気分はクモ男 快感壁登り」とあります。
なかなかすごい見出しになりました。
内容は記者さんに2時間ぐらい事情聴取されただけあって
かなり濃い内容です。
ボルダリング全般の話からジムの話、そして記者さんの体験記、
そしてT越さんのインタビュー記事、
とたくさん載っていましたよ。

 詳しくは南日本新聞の夕刊をとっている人に
譲ってもらってください。
鹿児島市内の図書館でも閲覧できると思います。

 こんなに大きく出ているなら
親戚縁者に配るために30部ぐらい買い占めておけばよかった。
残念。

 いきなりボルダリング人口が増えるということはないでしょうから
一つ一つ、鹿児島でボルダリングが活発になるよう
努力していきたいと思いました。
[PR]

by msya777 | 2007-10-07 20:14 | riverside wall

帰ってきました

 宮崎比叡山より帰ってきました。
日曜日はたくさんの方に利用したいただけたようで
誠にありがとうございました。
厚く御礼申し上げます。

 さて、宮崎の比叡山は九州における岩登りのメッカのような場所です。
昔から登られている第一スラブ、ニードル左岩稜、TAカンテなどのロングルート、
トリハダスラブ、ウォータークラック等のショートルート、
眠れる森のボルダー、綱ノ瀬川ボルダー等のボルダーと
3つがすさまじい密度で凝縮されたエリアです。

 そこに2日間の予定で行ってきました。
ほとんどは鹿大山岳部の引率みたいな感じだったのだけれども・・・。

 えーっと、簡単に報告しますと
10月6日土曜日
1本目はTAカンテを登る。
グレードにしてⅣ級のルート。
Ⅳ級はアルパインクライミングのグレードで
ボルダリングの段級グレードとは逆で
Ⅳ級→Ⅴ級→Ⅵ級と
難しくなっていきます。
1年ぶりの比叡山で前回はあまり調子がよくなくて
びびりまくったのですが
今回はすこぶる調子がよい。
TAカンテは超楽勝!
ランナウトしても落ちる気はまったくしなかった。
昨年調子が悪かったのはシューズが合っていなかったためだろう。
7時半ごろ取り付いて普通の人が取り付かない1ピッチ目からたどって
11時ごろには終了点に達する。
未経験の一年生と一緒だった割には早かった。
a0037542_19574845.jpg


2本目、第一スラブスーパーを登った。
このルートは比叡山Ⅰ峰の一番高度感のある部分を登るルートで
かなりの人気ルートです。
しかし、12時ごろに取り付くときには誰も先行パーティはいなかった。
ラッキー。
ちなみに先行パーティがいてロープ操作等でもたもたしていると
2番目、3番目のパーティは渋滞して相当イライラすることになる。
3パーティ渋滞したら3番目は1箇所あたり30分~1時間待ちになることもあり
イライラは極度のものになる。
先行パーティはいないが、1ピッチ目はスラブが広すぎて
またあらゆるところにピンがあってルートがどれなのか
さっぱり分からん!
が、昔はなかった木製の案内板があって助かった。
ばりばりアルパインをやっていたのはもう10年も前のことやから
記憶も定かでない。
2ピッチ目。
黄色く帯状に見えるスラブを登る。
すっきりしているがピンが遠くて怖い、怖い。
ホールドも細かめでびびった。
ここから快適なスラブを登っていく。
亀の甲スラブは以前登ったときは非常に怖い印象があったが
今回は超楽勝で景色を見る余裕すらあった。
上のⅤ級はちょっと難しく感じた。
一部、ムーヴを間違えたりして、2歩ほどクライムダウンしてしまった。
ちなみにⅥ級がデシマルグレードで5.9~5.10a程度と聞いているので
5.8程度かな。ボルダリングの段級グレードなら・・・、分からん。
9級~10級程度やないかな。簡単過ぎてもう意味分からんグレードやね。
午後4時前に終了点に達した。
a0037542_1958722.jpg

1年生を連れてのクライミングでちょっと後方のパーティに渋滞を起こして
イライラさせてしまったけど、いたってスムーズなクライミングでした。

 夜は労山メンバー6名と宴会でした。
お風呂も入れて、たくさんビールが飲めてよかったです。

10月7日 日曜日
 朝から雨。
残念だ。
台風の外まきの雲らしい。
東風が入ってきており
宮崎県地方は天候が悪い模様。
ついてないな。
帰るのも悲しいのでⅢ峰下部にボルダーを探しにいった。
かなり良質なボルダーがあった。
a0037542_19582784.jpg

5級ぐらいの課題ができそうな大岩があった。
4名で取り付くがちょっと風化が進んでおり
ぼろぼろホールドの周りの粒子が取れる。
フットホールドも欠けまくった。
ブラシを持ってこなかったために上のスローパーについている
泥やコケを落とすことができなくて
結局本気トライできなかった。
残念。
その後、雨が強くなったために退散しました。

 こんな感じです。
岩登りも長いのから短いのまでいろいろやっています。
特に比叡山のロングルートは70才になっても楽しめます。
クライミングもすさまじく長く続けられるスポーツです。
まだあと40年はできるはずなので
頑張っていこうと思いました。

 以上
[PR]

by msya777 | 2007-10-07 19:44 | riverside wall

ホールド増やしました

 この前、購入したホールドを
早速つけてみました。

a0037542_20151593.jpg

 とりあえず120度の新壁が中心です。
どのホールドが新ホールドかわかるかなー。
リバーサイドマニアなら分かるだろうけどなかなかわかんねぇだろうな。

 何か色鮮やかになりました。
それだけで妙にうれしいです。

 毎月ちょこちょこホールドを増やしていきますぜ。

 めざせホールド3000個。

 まあちびちびやっていきます。
[PR]

by msya777 | 2007-10-05 20:18 | riverside wall

明日から合宿

 明日から鹿児島大学山岳部の人たちと
宮崎の比叡山に合宿に行きます。
他の者がジムの管理をしますので
ジムは通常通りあいています。
ご利用ください。

 さて、合宿といいますと
昔は今ごろの季節に
1週間くらい比叡山で合宿したことがあったなあ。

 今よりグレードは全然登れなかったが
ランナウトには強かったように思う。
20メートル、30メートル、時には50メートルのランナウトも
やっていたように思う。
それほど宮崎の一部の岩場はボルト感覚が遠くて
一番ロープがのびたときは
すさまじい落下距離になります。

 もし50メートルのランナウトで50メートルの終了地点の若干手前で
落ちたら倍の100メートルの落下ですもの。
まあ、そんなルートは落ちてもまっ逆さまってほどの
傾斜ではないことが多いのですが
60度ぐらいの傾斜でも結構ランナウトは怖いです。

 今までそんなところで落ちたことはなくて
だから今も生きていられるんだけど・・・。

 ああ、やばいってところで
確か1.5スラだったかな。

 ハーケンを思いっきりぶちこんだら
ハーケンから火花が散ったのが
思い出されます。

 本当はいけないことなんだけど
そのハーケンをセカンドが抜こうとしたんだけど
結局抜けなくて残置してしまったこと。
今となっては開拓者に悪いことをしてしまったと
反省しております。

 10年も前のことだから
そのハーケンも腐ってなくなってしまった可能性が
高いと思われます。

 昨年も比叡の合宿をやったんだけど
結局TAカンテしか登れなかった。

 昔よりグレードは登れるかもしれないが
ランナウトは怖いので
ぼちぼちボルト間隔に体というか精神力を慣らしていきます。

 昨年はアルパインのⅣ級(かなり簡単なルート)が
ボルダリングの四級(ちょっとムズい課題)に感じられました。
今回はもうちょっとましになるように
頑張ろう。
[PR]

by msya777 | 2007-10-05 15:42 | riverside wall

1071個

 南日本新聞の記者さんに
ホールドは何個あるのですか?
と聞かれて
1000個です。
と答えてしまった。
別に根拠があったわけではない。
感覚的にそれぐらいかと。

 1回あたり20~100個ほどのホールドを
分散して購入した結果、
かなり多種多様なメーカーのホールドが集まりました。

 新聞に1000個のホールドがありますって
書かれてしまう可能性もあるのも手前
一回、ホールドの数を数えてみようかと思いました。

 1,2,3,4,5・・・と数えていく。
壁ごと、コンパネごとに分けて数えたほうがよいみたい。

 10分ほどで合計数が出ました。



 1071個!!



 おお!!1000個超えました。

 なかなかニアピン賞でした。




 それからこの前買ったホールドを取り付けました。
特に新しい壁にはホールドが少なかったので
この辺を重点的にホールドを配置していく。

 新しいホールドがたくさん付きました。
来週の7days Sessionにて
がんがん使われるように
課題を設定していきましょう。
[PR]

by msya777 | 2007-10-05 00:00 | riverside wall

7days Sessionやります!

 今年の4月以来かな。
半年ぶりに厳しいコンペ、7days Sessionを開催いたします。
月末にコンペをしたかったのだけど
どうしても行事が入っていて不可能なので
今回は1週間コンペをやることにしました。
とうとう恐怖の1週間コンペが戻ってきました。
リバーサイド独自ルールでの開催となります。

 期間は10月12日(金)~19日(金)の7日間です。
 ※10月15日は店休日ですのでご了承ください。

ルール
・タフネス賞 7日間で最もポイントの高かった人におくられます  全80課題!
・一日王者賞 最初の1日間で最もポイントの高かった人におくられます
・新人賞 リバーサイドウォールにおけるコンペ経験が0回または1回の方で
      最もポイントが高かった方におくられます
・タフネスクィーン賞 女性で一番数多く登られた方におくられます
・ラッキー賞 上記の三賞受賞者を除く

ポイントの付け方
100÷登った人数
その課題を完登できた人数が10名であり、その課題を自分も登れたときは10ptが
与えられます。
つまり登った人が自分1人ならば100ptの総取りも可能です。
他の人が登れなかった課題、つまり難しい課題を登れば登るほど高ポイントをゲットできます。

特別ルール
・スーパーFモード
 このスーパーFモードを宣言すると足限定課題を足自由課題に変えることができます。

・神の手モード
 この「神の手モード」を宣言すると自分の好きなホールドを1つ加えることができます。
難しいホールドのそばにあるガバを指定して楽勝課題に変えることが可能です。

 「スーパーFモード」、「神の手モード」はコンペ中、各1回しか使えません。
またこれらのモードを使って完登した課題を取り消すことはできません。

 この2つのモードを使うことにより、ライバルの完登者数を増やして
ポイントを下げることができます。
例えばAさんが1人だけ登った課題をスーパーFモードでBさんが完登した場合は
Aさんが100ptもらえるはずが完登者2名になることにより50ptに
減ってしまいます。(恐ろしい、友達無くしそう・・・)
逆に非常に難しい課題を1人だけがこれらのモードを利用して完登することにより
高ポイントをゲットすることができます。
これら2つのモードを利用することにより戦略的にコンペを戦って下さい。

参加料 ジムの通常利用料金を頂きます。月会員の方は非常にお徳です。
      参加料を頂いていないので賞品はかなり質素です、スミマセン。

注意
・1日あたりの打ち込みの時間の上限を6時間とさせて頂きます。
 (長時間の激しい打ち込みは指関節等の故障の原因となります)
 1日6時間を超えてからのポイントは認めない

・課題は以前にコンペで作った課題等も含まれます。
 特に古い課題も出題しますので、久々に思い出して登ってください。

・採点は自己ジャッジです。
 黒板に貼ってある採点表に最初の1日は赤マルで印を付けてください。
 赤マルが1日王者の採点基準になります。
 2日目以降は黒マルで印を付けてください。

最後に
ケガのないよう皆で打ち込みましょう。
そろそろ気温も下がってきてボルダリングの季節になってきました。
くれぐれも故障のないようによろしくお願い致します。
[PR]

by msya777 | 2007-10-03 22:06 | riverside wall