鹿児島のフリークライミング(リバーサイドウォール鹿児島)


鹿児島のボルダリングジム「リバーサイドウォール鹿児島」の日常を綴ったBlog。鹿児島にクライミングを根付かせるため日夜努力しています
by msya777
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広瀬川沢登り2回目

 先週に引き続き広瀬川を遡行する。
遠く富山からみえたK川巡査の歓迎山行となった。
メンバーはおいらと突撃隊長・ゴウシ
久々の沢登り愛ちゃんの4名だった。
鹿児島大学山岳部OBのメンバーで沢に行くのは
滅多にないことだった。

 昨日の飲み会は結局日付が変わる頃まで続いた。
朝6時に起床する。
部室で装備をそろえ出発する。
行きは桜島フェリーを使う。
台風16号の動きが気になるが停滞気味らしい。
風はすでに強くなっており
桜島には真っ黒な雲がさかんにぶちあたっていた。
普段は波の穏やかな錦江湾もすごい波だ。
桜島フェリーは波を突っ切り進んでいく。

 鹿屋を過ぎた頃から空が真っ暗になった。
台風をとりまく雲がさかんに山地にあたり雨を降らせていることがわかった。
高山を過ぎた頃から雨模様となる。
国見トンネルをくぐりほぼ予定通り入渓谷地点に着く。
雨が心配であるが、なんとか行けそうなので出発する。

 林道を5分ほど歩く。
1つ目の堰堤をこえてから入渓する。
天気が悪く、沢は足元が見えにくいほど暗く感じた。
ゴーロを進む。
2つ目、3つ目の堰堤を右岸から巻く。
最初に滝を直登するためにロープを出すが
水圧が強すぎて左岸に逃げる。
今日は相当水量が多い。

 滝の真ん中でシャワーを浴びながらトラバースする核心の滝は
水量が多すぎて左岸を巻く。

 上の小さな淵で泳いだ。
K川巡査は大はしゃぎ。

 これより上部はナメ滝が連続しており面白い。
まず高さ15メートル程度の滝。
ゴウシがフレンズ類を使って支点作りをしていたが
その間にも風雨が強まり、水量が目に見えて増えた。
この時だけはちょっぴりあせった。

 その後、2回ロープを使う。
傾斜はさほどないがコケでぬめっており
大変滑りやすかった。

 最後に1回休憩して暗い滝を直登したり
浮石がたくさんある部分を通過したりした。
ススキの生い茂る藪をこぐと林道に飛び出した。
15時20分。
ほぼ予定通りだった。

 志布志の光一郎先輩に迎えに来てもらう約束をしていたが
駐車場に車はなかった。
車道をトポトポ下る。
沢シューズが靴擦れして痛い。
結局アスファルトを裸足で歩いた。

 途中で光一郎先輩から携帯に電話が入る。
ガソリン切れで内之浦で給油中とのこと。
これでかなり安心した。

 20分くらい歩いたところで車に乗せていただく。
おにぎり等を用意して頂いた。

 台風でどうなるか心配だったが
無事に遡行できてよかった。
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by msya777 | 2004-08-29 22:33 | その他
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