鹿児島のフリークライミング(リバーサイドウォール鹿児島)


鹿児島のボルダリングジム「リバーサイドウォール鹿児島」の日常を綴ったBlog。鹿児島にクライミングを根付かせるため日夜努力しています
by msya777
カテゴリ
全体
リバーサイドウォール鹿児島
riverside wall
金峰山
鹿児島ボルダリングセッション
鴨池ボード
大隅自然の家ボード
トレーニング
ボルダリング
猿ヶ城ボルダー
鹿大ウォール
鹿大セッション
オススメ課題帳
その他
お知らせ
以前の記事
Link
リバーサイドウォール鹿児島
ジムの公式ホームページです。


鹿児島大学山岳部
手前味噌ながらなかなか頑張っているページです

製作者のひとりごと
昔のクライミングの話と最近思ったことなどいろいろです



鹿児島のフリークライミング

ボルダリング関係のリンク



鹿児島クライミングの日々

いつもお世話になっているフクフク君のページです。ボルダリングの写真がたくさんあり刺激になります。

フリークライミング・ボルダリングの上達法

クライミングの上達法に関したウェブサイトってあまりないですよね。ないなら自分で作ってしまおうと思ってちょっと作ってみました。
最新のトラックバック
こんにちは
from トラックバック歓迎  株レモン
アイが言ってた堀江ちゃんの娘
from 堀江を切る悪者達
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

コンペ課題が続々

 本日はコンペ課題を作ることに専念しました。
利用者も少なくなかなかエグい課題ができました。
なんじゃこりゃというような課題もあります。
前半のセッション形式は全てが登れる課題というわけではありません。
よく受験勉強では合格ギリギリの点数を狙えといわれます。
全問正解じゃないと通らない試験などありません。6割登れれば合格できます。
コンペも全部登らないと予選を通過できないというコンペはほとんどないです。
ということは登るべき課題、別に登らなくてよい課題というのがあるはずです。
その辺を周りの雰囲気をつかみながら取捨選択することが大切でしょう。

 こちらは1つの課題を作る過程で
何度も何度も登れるし
部分的にムーヴを分解して登ることも可能です。
いろいろ研究すると面白いです。
何度も登るので正解のムーヴもだんだん分かってきますが
皆さんは正解ムーヴが分からないので
限られた時間内に正解ムーヴを探さねばいけません。
コンペ中に試行錯誤を見るのがセッターとしては一番面白いところです。
逆にコンペ中に新しい別解がみつかるかもしれません。
その辺も期待しましょう。

 本日はいろいろあわせて10本近く課題ができまして
なかなかよかったです。

 さて24日のコンペは参加者16名になりました。
まだ参加されたいという方はエントリー下さいませ。
[PR]

by msya777 | 2007-09-21 23:08 | riverside wall
<< コンペへ向けて タコ大会終了 >>