鹿児島のフリークライミング(リバーサイドウォール鹿児島)


鹿児島のボルダリングジム「リバーサイドウォール鹿児島」の日常を綴ったBlog。鹿児島にクライミングを根付かせるため日夜努力しています
by msya777
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クライミングの上達法に関したウェブサイトってあまりないですよね。ないなら自分で作ってしまおうと思ってちょっと作ってみました。
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お願いがあります

 リバーサイドウォール鹿児島よりひとつお願いがあります。
7月29日日曜日に1周年記念のコンペを行います。
ただ当初予定されていた7月22日から1週間ずれて
7月29日に参議院議員選挙が実施されるようになりました。
選挙の日にコンペをやっておいて言うのは非常に心苦しいことなのですが
選挙には必ず投票をしてください。(20歳以上の有権者の方)

 というのはしっかり自分の意思を示すことで
将来にわたってボルダリング、フリークライミングが楽しめる世の中に
して欲しいと思うのです。

 このまま税金が上がり、年金が上がり、残業代が出ない法案ができた場合に
あなたがボルダリング、フリークライミングを将来に渡って楽しむ権利が
保障されるのでしょうか。

 つい最近もホワイトカラーエグゼンプションといって一部労働者に
労働時間規制の適用を除外する法案が検討されました。
つまりどんなに働いても残業代出しません法案なのです。
こういう法案が通れば、朝も早くから深夜まで働かされ、土日も出勤で
平日は夜にジムに通ってボルダリング、土日は外岩に行ってという
生活は不可能になるでしょう。

 また極端な例かもしれないけど
このまま税金がどんどん上がっていって
20万の給料のうち10万円近くが税金と社会保障費で消えていくようになったら
余暇にボルダリングを楽しむ余裕などなくなってしまいます。
まずジムに払うお金がなくなり、外岩に行く交通費も支払えなくなります。
そうなればよほど裕福な家庭に生まれない限り
ボルダリングやフリークライミングができないという社会になってしまうのです。

 ひとつ例を出します。
ほんの80年くらい前、山登りは相当リッチな資産家かその息子しかできなかった。
戦前の登山の写真を見るとスーツを着て登山靴を履き、ピッケルを持っているのである。
かなり変な写真であるが重い荷物はお付の人が持つので
そういう格好でよかったのだ。
戦後、焼け野原からたいへんつらい労働をして、戦後復興を成し遂げ
労働者の所得が上がり、一般市民にも登山を楽しめるような世の中になった。
登山が万人が楽しめるスポーツになったのもついこの頃の話なのです。

 この頃、所得の格差が広がってきている。
一部の裕福な人はどんどん裕福になり、一般の人はどんどん貧乏になる。
そんな格差が広がっていけばいくほどボルダリング、フリークライミングが
一部のリッチな資産家にしかできないスポーツになる恐れがある。
そんなことを許してよいのでしょうか。

 ちょっと政治的な話になってしまい申し訳ありませんでした。
「選挙に行くのは面倒だから」という理由で棄権して欲しくないのです。
自分が将来に渡ってボルダリング、フリークライミングをする権利を守るために
1票を投じて頂ければ幸いです。
この頃は夜8時まで選挙をやっておりますし、不在者投票も私的な理由で
簡単にできるようになっています。
できればコンペに行くときに最寄の投票所に寄ってから
きていただければと思います。
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by msya777 | 2007-07-10 08:14 | riverside wall
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