鹿児島のフリークライミング(リバーサイドウォール鹿児島)


鹿児島のボルダリングジム「リバーサイドウォール鹿児島」の日常を綴ったBlog。鹿児島にクライミングを根付かせるため日夜努力しています
by msya777
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久々

 今日は久々に金峰山に行った。
なんと3ヶ月ぶりだった。
4月から職場が変わって忙しかったし、
クライミングウォールの建築やら
いろんな行事で時間を取られて
金峰に行く時間を作ることができなかった。

 お盆の金峰は驚くほど空いていた。
車も3台くらいしかなくて
ルートもボルダーも閑散としている。

 お盆休みだから他の地区から
遠征に来られている方でもいるかなと
少々期待していたのだが
鹿児島の夏ってことで敬遠されたのかな。

 お盆の金峰はシーズンオフの雰囲気が
漂っていました。
クライミングの季節はヨーロッパのサッカーと同じく
秋-冬制で、ちょうど今頃はシーズオフなのです。
日本的な発想だと春-夏制で4月頃から何でも
始まってって発想だけど
特に鹿児島のクライミングにおいて夏は強烈に暑いから
何の成果も上がらないです。

 まあ、その辺のうんちくは置いといて
久々に金峰に行きました。
感想としては







 虫ウザい!







 マジでウザい。

 一番ウザいのは大アブ。
ブーン、ブーンってまとわりついてくる。
これは刺されると強烈に痛いゆえ
最大級の防空体制に入る。
この大アブの弱点はずっと飛び続けられないこと。
よく見ていると必ずどこかにとまる。
石の上、マットの上などに必ず着地する。
この必ず休むところを狙って撃墜するのがよろしい。
5匹ほど撃墜。

 次にウザいのは薮蚊。
こいつはほとんど音なしでやってくる。
耳元に来たときはかすかに音がするが
そのとき以外はほとんど無音。
速度的に遅いので目視できたものから
両手でパチンって叩いて撃墜する。
都会の蚊より逃げるのがのろまで
ほとんどを撃墜できるが、数が半端でない。
10匹撃墜するも20匹に刺される。
服の上からも刺される。

 三番目はダニ。
こいつは超のろまな奴だけど
刺されるとマジで腫れる。
1年近く腫れる場合もあるので
刺された被害はアブ、蚊の比ではない。
マットの上などに上がってきていないか
注意するしかない。
1匹発見。
爪でつぶす。
今日は刺されていないと思うが
ちょっと自信がない。

 つーか、今頃の金峰の虫って
ウザいよね。
モチベーションを下げるのに十分なほどの
虫にうんざりしたけど
もともと虫の多い金峰に行ったならば
虫と共存せんといかんよねと思った。
虫よけも持って行かんで
パチンパチンと虫を殺している自分にも
うんざりしたよ。
明日は虫除け持って行こう。

 またもうんちくを垂れてしまったが
今日のトレーニング。

浜ちゃん 4級 から取り付く。

 ずっと鹿大ウォールしかやっていなかったので
昔は1回でゆとりを持って登れた課題も
10トライほどかかってやっと登れた。

 鹿大ウォールの最大の弱点は
壁が立体的でないことだ。
コンパネで作られた凹凸がない鹿大ウォールは
フェース系の課題は異常に強くなるが
岩に抱きつくようなムーヴはほとんど鍛えることが
できない。

 あと鹿大ウォールは足もとの技術がおろそかに
なってしまう。
確かに人工壁は足を乱雑に置いても立ててしまう。
天然の岩はスタンスに立つことすら難しい。

 やっぱり1週間に一度は生岩に触れて
クライミングを修正するっていうか
室内の壁ではできない動きをやっておく必要が
あると感じた。

 その後、
グッバイカゴシマ 4級
チラリズム 6級

 とやっていくも成果はなく、
ポロリズム 5級ができただけだった。

 まあ3ヶ月のブランクがあったから
自然の岩の動きができなくなっていた。
自分で修正すべき点がわかったことはよかった。

 全体的なムーヴはかなり下手くそになっているが
指・腕などはむしろ昔より強くなっており
こんなところ片手で耐えられなかったというところも
片手でぶら下がって耐えたりしたときは
今までのトレーニングの効果を実感できた。

 何はともあれ、今のトレーニングは
偏っている。
鹿大ウォールの改造も視野に入れながら
トレーニングを改良していこうと思った。

 以上
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by msya777 | 2005-08-14 00:32 | 金峰山
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