鹿児島のフリークライミング(リバーサイドウォール鹿児島)


鹿児島のボルダリングジム「リバーサイドウォール鹿児島」の日常を綴ったBlog。鹿児島にクライミングを根付かせるため日夜努力しています
by msya777
カテゴリ
全体
リバーサイドウォール鹿児島
riverside wall
金峰山
鹿児島ボルダリングセッション
鴨池ボード
大隅自然の家ボード
トレーニング
ボルダリング
猿ヶ城ボルダー
鹿大ウォール
鹿大セッション
オススメ課題帳
その他
お知らせ
以前の記事
Link
リバーサイドウォール鹿児島
ジムの公式ホームページです。


鹿児島大学山岳部
手前味噌ながらなかなか頑張っているページです

製作者のひとりごと
昔のクライミングの話と最近思ったことなどいろいろです



鹿児島のフリークライミング

ボルダリング関係のリンク



鹿児島クライミングの日々

いつもお世話になっているフクフク君のページです。ボルダリングの写真がたくさんあり刺激になります。

フリークライミング・ボルダリングの上達法

クライミングの上達法に関したウェブサイトってあまりないですよね。ないなら自分で作ってしまおうと思ってちょっと作ってみました。
最新のトラックバック
こんにちは
from トラックバック歓迎  株レモン
アイが言ってた堀江ちゃんの娘
from 堀江を切る悪者達
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

コンペのビデオ作成

 毎晩、コンペで撮ったビデオを編集する作業に
追われている。

 そこで困ったことがある。

 今、ビデオを見て
どのシーンを使うかを見極めているのだが
あまりにきれいなムーヴ過ぎて
見とれてしまうのだ。

 特にカテゴリAの予選 O崎選手のムーヴは
遊び心があって面白い。
私の一番のお気に入りの登りだ。
途中で3回両手だけでぶら下がって
「足ぶら」になる。
最後はなんとキャンパシング。
普通にいけば簡単に取れそうな場所を
下の仲間が「キャンパ行っとけ!」という言葉に刺激され
両足をいきなり宙ぶらりんにして
両手で思い切りひきつけその勢いを利用して
最後のホールドを取った。
このムーヴには重力から解放されるような
そんな自由さがあって、
このシーンだけで5回は見たかな。

 あとカテゴリAの予選でのT田選手(女性)のキョン足がすごい。
T田選手は股関節が非常に柔らかいのだ。
足を開くとほぼ水平の一本線のようにきれいに足が開く。
パワーこそ男性には負ける(俺よりは強いと思うが…)が
そこを体の柔らかさを武器に対抗しているのが分かる。
彼女が予選ルートの10mのピンの手前で見せるキョン足
(足先より膝が下にくる人工壁独特のムーヴ)
が膝がかなり下まで下がっていて


 有り得ねぇーーーー!


 って感じなのだ。
これも5回は見たな。


 あとはカテゴリAのスーパーファイナル。
O形選手とO崎選手の一騎打ち。

 だけど気づいたんだけど
それまでO崎選手の方が予選、決勝と
軽い動きをしていたんだけど
スーパーファイナルになるとO形選手のほうが
断然いい動きをしているんですよね。

 まさにスーパーファイナルを見越して
力を温存していたのではないかと思うほど。
O形選手のスーパーファイナルのムーヴは
気合が入っていて、力強い。

 さすがに様々なコンペで優勝しているだけあって
彼には勝負勘があり、「絶対負けない登り」をしているように
私は思った。

 こうやって見てみると
コンペっていろいろな戦略があって
見るだけでも結構楽しめますなあ。

 って、こうやって見るから
編集作業が進まないのよね。トホホ。
ビデオができるのはいつのことになるやら。
[PR]

by msya777 | 2005-03-15 23:03 | その他
<< 大入りです。 コンペ後 >>